SHIPS 渋谷店で見つける最旬ブランド 2021 Fall&Winter

SHIPS 渋谷店で見つける最旬ブランド
SHIPS 渋谷店ならではのセレクトブランドをオンラインショップでもチェック!

※ご紹介ブランドは入荷に合わせて随時更新いたします。是非お楽しみに!

2017-18年秋冬シーズンにスタートしたウィメンズブランド。“袖を通してわかる贅沢さ”、“年月をかけ輝きを増すピース”、“セットアップで装うこと”をコンセプトに、強い信念を持つ大人の女性に向けて、セットアップスタイルのアイテムを軸に展開している。

1995年スタート。NEPENTHES代表・清水慶三氏がデザインを手がける。自身が長きに渡り世界各国でバイイングに携わり、またその経験によって熟成された世界観を投影するブランドとして発足。 パーソナルな視点からのコレクションは日本のみならず世界から注目されている。2010年にはコレクション内の新たなラインとして「REBUILD by NEEDLES」を設立。 過去に大量生産され現在では生かしにくい洋服を再構築することにより、新たな洋服へと蘇らせている。昨今では、世界で活躍するアーティストとのコラボレーションや、世界規模のフェスにも出店するなど活躍の場を広げている。

BAUM UND PFERDGARTENは、Rikke BaumgartenとHelle Hestehaveのデザイナーデュオによって1999年に設立されたデンマーク・コペンハーゲン発のブランド。ブランド名は2人の姓にちなんでおり、英語で“Tree and Horsegarden”を意味する。創造的なマニフェストは、デザインとプロセスにおける品質と美意識について一切妥協しないこと。高品質さへのこだわりは、素材は勿論、細部のディテールや製造する職人にまで及んでいる。皮肉とユーモアを感じさせるデザインアプローチを好み、調和のとれたデザインにどこか遊び心やひねりを効かせたデザインが特徴。

ラテン語で「触れる」という意味を持つTANgent(正接)に由来。また、無限の正負を示すtangentのように、ニットプロダクトの無限の可能性を示したコレクションを展開。糸一本、ゲージ一つでその表情を一変させるニットの無限性。そんなW編むWことを追求し続けている。手にした瞬間の肌触り、身に纏った瞬間の女性的なシルエット、そして具象絵画のように繊細な表現力。すべては大人の女性のために生み出された、洗練された美しい佇まいのラインナップ。

ハンドドローイングを生かした個性的なテキスタイルと、シンプルな中にデリケートなディテ ールを加えたデザインで独自の世界観を表現する、野口真彩子氏と佐々木拓真氏によるブラン ド。2人のキュレーションによるアーティストの展覧会企画、アートブックの出版等で表現さ れるアートプロジェクトや、世界各地のクラフトワークを取り入れたユニークかつモダンなプ ロダクトライン「NOMA COUNCIL」での活動にも注目。

ニック・ウェイクマンによって2011 S/S Collection よりスタート。紳士服独特の ドレッシーさや緩さ、 オーセンティックな飾りっけのなさなどの感覚をメンズ、 プレ・メインレディース コレクションに凝縮し、上品な高品質のファブリックを ミックスアップすることで完成するコレクション。何も考えずにクローゼットの ワードローブから適当に選んで着ることができるワードローブ、それがニックの 基本スタイルで ‘modular wardrobe’と名付けられている。

1939年にアメリカ・ワシントン州にて設立。地元の大学や高校などを中心に、ニットウェアやアワードジャケット、サーコートなどの生産を始め、シェニールを縫い付けたアイテムはレターマンの愛称で親しまれた。90年代には日本のショップ別注も多数手がけ、アメカジ好きならば知る人ぞ知るブランドに。ブランド名の「SKOOKUM」とはインディアンの言葉で「究極の」「他に類を見ない」という意味。

世界中から厳選された高品質な素材と伝統的な職人技を融合させたコレクションは、揺るぎない職人仕事のシンプルさと自然の美しさによって生み出されている。特殊な素材や手作りの技術によって生まれる、織り、編み、色の変化をもその製品の特性として楽しめ、決して色褪せることのないプロダクトが魅力。MADE IN THE WORLDの、時代を超越した作品づくりが特徴。

上質な素材にこだわった大人のリラックスアンダークローズブランド。インナーウェアとしての優れた素材と、ファッションの内側に密かな喜びを添えてくれるクラシカルでフェミニンなデザインが特徴。日本の優れた工場や職人技術を用いて作られたソックスやニットが揃う。

カルチャーとサブカルチャーが融合したベーシックでありながら美しい服<benine 9>。さまざまな伝統、ディテール、テイスト、素材を融合した「新しいベーシック」が見つかるコレクション。

岡山に本拠を構える縫製工場・生地製造販売会社、株式会社シオタが立ち上げたアパレルブランド。原料の選別から生地のデザイン、生地織り、洋服のデザイン、縫製仕様の考案、縫製に至るまで、洋服作りにおけるすべての工程を自社で行うことで、徹底的にこだわったモノづくりを行っている。CIOTAのデザインはトレンドではなく、生地からのインスピレーションに従ったもの。素材を活かし、生地の個性を際立たせるためのシンプルなデザインで、ベーシックなコレクションを展開している。

イタリア人のクリスティーナ・カシーニと日本人の瀬谷慶子が、パリをベースに2013年にスタート。ファッションのシーズンにとらわれない独自のスタイル「エディション」でアイテムを展開。上質で長く付き合うことができるオーセンティックな魅力を持ち、着心地の良さを大切にしている。

L.L.Bean

1990年にアメリカ・オレゴン州ポートランドでグロリア・セトルマイヤーによって創業。当時から変わらず家族で運営しており、地元の高校生や大学生はもちろんのこと、カークラブチームやバイクチーム、そして退役軍人にいたるまで幅広く愛されている。製品の素材には同じポートランドに拠点を置く老舗MILLのPENDLETON WOOLEN MILLS社が手掛けるバージンウール100%メルトンを、レザーには堅牢なカウハイドレザーを使用した、高品質のVARSITY STYLE JACKETを製造している。ニットリブやパッチなどの付属パーツまで自社工場にある機械で作られた生粋のポートランドメイド。

末長く着られる服を目指し、“生活を豊かにするパートナー”となるプロダクトを提供する日本発の新鋭ブランド。表からは見えない裏の仕様にも徹底的にこだわり、裏返しても美しく、肌触りの良い縫製で、無駄なものを削ぎ落としたデザインが特徴。2021年春夏シーズンよりローンチされ、オンラインのみの販売ながら、感度の高いファッション好きを中心に注目を集めている。

西洋はフランスのニームから誕生し、東へ渡りアメリカで繁栄したジーンズの物語をテーマに、2017年春夏からスタートしたデニムブランド。いつの時代も無くてはならない存在として、未来永劫存在し続けるであろうジーンズを、サイズの概念に囚われず好きなシルエットとデザインを楽しめるよう構成。他にもシャツやカットソー、ファッショングッズをシーズンコレクションとして展開している。

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